top of page
LINE_ALBUM_アー写用写真_250209_25.jpg
Media

Media

作詞 eto 結 作曲 Cee 結

一方的に流れ込む映像
いつもつけっぱなしにしてる日常 
真実は伝えないこと

お決まりのルールの中へ
刷り込むのは常識という不条理さ

メディアに僕らは手間賃を

払わず得したつもりで
毎日毎日小さなフェイクに

染められ馴染んでる
メディアは彼らに手間賃を

払った私人のためだけに
言葉を紡ぐ

You are a lier
Between the truth and the fake world
目くらましのニュースで簡単に煙に巻いて
報道はワイドショーに

飲み込まれ続けていく 明日もまた
You are a lier
Distort all tha stories
都合のいいタレントが盲目に広めていく
大衆はテレビショーに

飲み込まれ続けていく 明日もまた

思い通りにはじまるprologue
筋書き通りにおわるepilogue
現実の後ろにはいつも

そこにいるghostwriter
敷かれたレールで辿り着くは桃源郷?

メディアはいつしかghostに
hackされ麻痺したsynapseへと
そこからながれるimpulseは
fakeに染められ馴染んでく
メディアはいつでも自由だと
うたうコンクリの壁の中で言葉を紡ぐ

You are a ruler. Trample on the innocents.
真実を探すには 灯りがまだ暗すぎて
報道の自由はただ
強欲に呑まれていく 明日もまた

You are a ruler.
Betray the truth and the masses.
手を取りあう第三者が作った砂の城で
真実より娯楽さを
選んだこの世界が 作った現実

You are a lier,
Distort all the stories.
都合のいいタレントが盲目に広めていく
大衆はテレビショーに飲み込まれ続けていく 明日もまた

m

作詞・作曲 結

私人に任せたらうまくいくよって

言ってたのに
バケツに溜めてた雨水にさえも値札がつく

広く浅くかすめ取って 

笑ってるのは海の向こうの人たち
赤い水が流れだして 

気づいたんじゃ遅すぎる

さあ恵の雨がくれた水を分かち合う
陽当たる全ての場所で 奪われることなく
そう囲い込まれる前に 声をあげよう
陽あたる全ての人で 奪い合うことなく 

赤い字、黒い字だけを見ていたら流されてく
朽ち果てた管のまま捨て置かれる

成れの果てに

甘い言葉、煽るメディア
騙されてくあなたたちが加担者
目の前だけ見ていただけ
繰り返す同じこと

さあ恵の雨がくれた水を分かち合う
陽当たる全ての場所で 奪われることなく
そう囲い込まれる前に 声をあげよう
陽あたる全ての人で 奪い合うことなく 


 

コスパ

bang for your buck

作詞・作曲 結

コスパばかりに目を取られ人や愛をモノとして見ている
与えることが出来ないなら幸せはきっとあなたの手からこぼれる

モノや場所や今を得して手にする物差しは一つだけ心まで染まってゆく

満たされてるのは手にした時だけ快楽を追い求め終わらないレースに乗る

 

損か得で判断して自分すらも商品だと

コスパばかりに目を取られ人や愛をものとして見ている
与えることが出来ないなら幸せはきっとあなたの手からこぼれる


安くて良いもの求める先には誰かの受け取る対価削り取る未来がある

合成されてく不自然な食べ物求める人の分だけ生み出され広がってく


短期的なビジョンばかり追いかけたら壊れていく

コスパばかりで見ていたら人とモノが同じ秤にのる
誰かのためを願えたなら幸せがきっとあなたのために微笑む

コスパばかりに目を取られ人や愛をものとして見ている
与えることができないなら幸せはきっとあなたの手からこぼれる

東京の空

東京の空

作詞・作曲 結

雲の切れ間に映る町を 横目に飛び立つその先は
向かう場所とは違う方へ どこへ進むのか僕たちは 

このまま誰もが 気づかないままならいいと
遠い遠い場所で 願ってる人がいるの?

東京の空 あの日失くしたまま 取り戻すことを 諦めた僕たち
東京の空 閉じ込められて 飼いならされた僕らを嘲るように

ビルの屋上開いたドア 誰に断ることもなしに
繁華街から出入をりして どこへ向かうのも自由だと

あきらめることとか、見ないふりするのがいいと
現実に向き合わずに笑ってる多くの人

東京の空 今も彼らの物 その事実さえも 忘れてく僕たち
東京の空 切り離されて 海の向こうへと繋がる見えない 扉


南の空は僕らのもとへと戻ったのに帰らぬ 今でも 2つの空 
自由に飛び回ること いつでも許されているのさ 壊れた時から 

東京の空 あの日失くしたまま 取り戻すことを 諦めた僕たち
東京の空 閉じ込められて 飼いならされた僕らを嘲るように

東京の空 あの日失くしたまま

作詞・作曲 結

一度しか実を結ばない 

二度とは花を咲かせない不自然な種
今までよりずっとたくさんの 

果実を与えてくれるって 信じて

それと揃って 必要な糧の山 

強い薬 抜け出せなくなる 
後戻りは できない仕組みに 

絡めとられて気づいた時には

種を奪い去られて 

途方に暮れる人々の群れ 

鎖をそっと組み替えていく 

資本の雨 新しい命をいくつ犠牲にして

種を取りもどせる 

力は僕ら一人一人の 

掌の中にあるよ 

受け継がれて 守られてきた全てが僕らを支えてる


次の年にも芽吹くよう 

守り継いできた営みができなくなる
82だった約束は 

見せかけだけの空手形 増やしていく

人が守って育てたその種を 

そっと奪って 我が物にするために
法を変える 愚かな代理人 

土を汚しても心は痛みはしない

種を囲い込まれた 

全ての国に学ぶ真実 

立ち上がった無数の民 犠牲の雨 

それでも前を見たまま歩いてゆく

種を取りもどそう 

繋がる世界声を束ねて 

動かすのさ小さな手を 

守り抜くために 

手を取れば明日はきっとそこから変わるから

あるがままに

​あるがままに

作詞・作曲 結

平凡だけど、誰もが羨むような人生を手に入れることができたはずなのに

いつの間に憂鬱が首もたげて逃げ場のないここに閉じ込められているようさ

 

空気に合わせて意見を変えたり様子ばかり見て過ごしてたら

周りの基準が僕の物差しにいつからか代わってた

 

外ばかり見てないで 幸せは君の中にあるんだ 生きることを急がないで

叶った 願いに縛られたまま染まって あるがままを忘れていく

 

子どもの頃は自分の思いだけで、突き進むことが当たり前にできていたけれど
大人になってうまく行かないことが、増えるたび、それをよくないことと遠ざけたりして

 

成長の中で見失うことがいくつもあること気づいたから

着飾ることから距離を置けるよう少しだけ黙ってた

 

弱さを隠したくて 受け入れることをいつか失くして 偽物でも構わないと

築いた砦が僕から視野を奪って見失った本当の声

 

ココロが動いた時 諦めることをいつからか選んでたどり着いたこの場所が

奪ったあの日の僕を探しに行くんだ あるがままを取り戻しに

 

孤独を恐れないで 偽りの心にさよならを

孤独を抱きしめるんだ ありのままの僕はそこにいるよ

bottom of page